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New Products Archive
No more losing your cap!
- 2012-01-24 (火)
- in English | industrial news | New Products
Most of us have had experience of losing a bottle cap. But a new innovation in Japan means you don’t have to worry about this any more. JR East Water Business Co., Ltd.,(JREWB) a subsidiary of East Japan Railway Company, will renew their natural mineral water brand “From AQUA” this March. This will include an innovated screw cap for PET bottles and will be sold at JPY 110 for 500 ml and JPY 100 for 280 ml from the company’s vending machines and from their own kiosks at East JR stations.

The new cap has been developed by Nihon Crown Cork Co., Ltd, a subsidiary of Toyo Seikan Ltd. It has a ”tab and hinge,” hinge-joined cap shell, and tamper evident band. When the cap is opened, the tab can be easily hooked over the thread of the screw, and it clicks when hooked. There is no need to have to hold the cap and there is no chance the cap will be lost. Targeting female drinkers, JREWB expects the new cap can offer consumers a more convenient drinking experience.
真打ち登場!
- 2012-01-19 (木)
- in Japanese | New Products
ウィルキンソンファンな皆様,ついに真打ちが登場しますよ!
アサヒ飲料は,「ウィルキンソン ジンジャーエール」を3月27日からPETボトルで発売すると発表しました。価格は税別140円です。

このジンジャーエール,写真で分かるように緑色のガラスびんに入り「ウィルキンソン ジンジャーエール」を500ml入りのPETボトルにしたそうです。アサヒ飲料によれば,ガラスびんのジンジャーエールを出して欲しいという声が非常に多かったそうです。 まさに真打ち登場といって良いでしょう。ジンジャーエールファンなら,飲まずにはいられない一品といえそうです。
アサヒの本気
- 2012-01-12 (木)
- in Japanese | New Products
アサヒビールはアルコール0.00%飲料の「アサヒドライゼロ」を2月21日に発売すると発表しました。

写真を見ていただければおわかりのように「スーパードライ」につながるデザインイメージになっていますね。それだけに,アサヒビール社のこの商品にかける自身や気合いの入れ様が分かるというものです。
同品は,アサヒビール社の発表によれば,麦汁を使用せずにビールの味わいやのどごしを再現したそうです。果たして「ドライゼロ」は,どこまで左党を満足させられるか,楽しみな一品です。
節電対応ビール,登場
- 2011-06-29 (水)
- in Japanese | industrial news | New Products
いよいよ盛夏突入という感じの東京です。今日は本当に暑いですね。梅雨明け宣言が出るのじゃないか,と思うほどの暑さです。どうか熱中症にならないように,スポーツドリンクや水分をこまめに摂って下さい。
それで節電対策もいよいよ本番。巷では沢山の節電グッズや,節電対策で扇風機が飛ぶように売れているそうです。テレビでも節電の知恵などを放送していますね。
なんとビールも節電対応品???が登場します。キリンビールは7月27日からコンビニ限定で「アイスプラスビール」を発売します。350ml缶入りです。
このビールは,オンザロックで飲むとコクが引き立つようになっているそうです。氷を入れても負けない味になっているそうです。
日本はビールがよく冷えているのが普通ですが,海外では冷えていないビールを売っていることも普通ですね。海外出張の時には,スーパーなどで買い込んだビールをホテルに持ち帰り,氷を入れて飲むこともしばしば。日本でもビールのオンザロックが流行るか,ちょっと楽しみになってきました。
トーキョーサイダーをご存じですか?
- 2011-05-23 (月)
- in Japanese | New Products
東京スカイツリーは,新東京名所どころか,新・日本名所といえますね。まだ完成前にも関わらず,建設現場には沢山の観光客が訪れています(私もその一人です)。
すごいと思うのは,超近代的な建築物が,まるで下町そのものに隣接していることです。下町って,どこか人の息づかいが感じられる街で,六本木ヒルズとか丸の内のような近代の街とは好対照な懐かしさを感じさせます。下町と超近代的な建築物,そのコントラストは,これからも続いて欲しいと思います。

ところで東京スカイツリーは墨田区に建設されています。その墨田区には,老舗の飲料メーカーがあることをご存じでしたか?
丸源飲料工業社は,墨田区立花に本社を構え,創業95周年を迎える老舗の飲料メーカーです。同社は,1947年から1989年まで「トーキョーサイダー」を販売していました。同社は,今回の東京スカイツリー建設にあわせて墨田区が観光に力を入れていることを契機として,「トーキョーサイダー」を復刻させます。
今回復刻した「トーキョーサイダー」は,当時の味わいを再現したもので,ガラスびんに入っています。写真の左側は東京スカイツリーボトルで税込380円。右側は当時のラベルを使用したオリジナルバージョンで税込250円です。
いずれの商品も墨田区内でしか販売していません。最近はやりの通販も一切行いません。頑なまでに墨田区内でしか販売しないということは,極めてユニークな販売方法です。
左のボトルはスカイツリーの公認グッズになっています。東京スカイツリーのように,すっと立ち上がったガラスびんは,炭酸飲料用ボトルとしては異例のデザインです。
発売日は6月20日から。東京スカイツリー観光のお土産の定番品となるでしょう。墨田区内の料飲店でも販売されるようですから,観光帰りに一杯,如何ですか(笑)
ちなみに丸源飲料社では,トーキョーサイダーの復刻にあわせて専用Webサイトを開設しています。
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