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「べぶろぐ」は,飲料産業専門誌「ビバリッジジャパン」編集長である埴 義彦がお伝えする飲料雑記帳です。
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This blog is written by Yoshihiko Hani, editor-in chief of Beverage Japan magazine. I've been covering both the Japanese and global beverage industry for more than 20 years and really enjoying sharing what's new and exciting in the market place. Please feel free to contact me with any questions or comments webmaster ‘at’ beverage-j.co.jp. or please tweet it.

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industrial news Archive

No more losing your cap!

Most of us have had experience of losing a bottle cap. But a new innovation in Japan means you don’t have to worry about this any more. JR East Water Business Co., Ltd.,(JREWB) a subsidiary of East Japan Railway Company, will renew their natural mineral water brand “From AQUA” this March. This will include an innovated screw cap for PET bottles and will be sold at JPY 110 for 500 ml and JPY 100 for 280 ml from the company’s vending machines and from their own kiosks at East JR stations.

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The new cap has been developed by Nihon Crown Cork Co., Ltd, a subsidiary of Toyo Seikan Ltd. It has a ”tab and hinge,” hinge-joined cap shell, and tamper evident band. When the cap is opened, the tab can be easily hooked over the thread of the screw, and it clicks when hooked. There is no need to have to hold the cap and there is no chance the cap will be lost. Targeting female drinkers, JREWB expects the new cap can offer consumers a more convenient drinking experience.

「お酒です」マークが広がります,訂正します。

2012年1月17日にアップした「お酒マークが広がります」について,以下のとおり訂正いたします。

2011年6月に「飲酒に関する連絡協議会」が「酒類の広告・宣伝および酒類容器の表示に関する自主基準」の一部を改正し,洋酒酒造組合の制定したマークをアルコール分10%未満の酒類のうち,すべての缶容器と300ml以下の缶以外の容器(びんやPETボトル,紙容器を想定しているようです)に表示することにしました。この自主基準は,2011年9月から施行されています。ビール類は,2012年より順次表示するとのことです。

(1月17日付け記事も同様に訂正記事を掲載しております)。

「お酒です」マークが広がります

缶入りのチューハイやカクテルに入っている「お酒」マークが,ビール・発泡酒・新ジャンルにも広がるそうです。

この「お酒」マークは,洋酒酒造組合(缶チューハイ,ウイスキー,リキュールなどを発売しているメーカーの業界団体)で平成18年に改正施行された「低アルコールリキュール等の酒マークの表示等に関する自主基準」で定められて使用しているものです。ビール業界でも,この「お酒」マークを採用し,順次マークが入ったデザインに変更されていく模様です。これにより「アルコール0.00%」のビール風清涼飲料との区別が明確になり,誤飲防止に役立てようという狙いがあるようです。

(2012年1月20日追記訂正)上記記事は,以下のように訂正いたします。

2011年6月に「飲酒に関する連絡協議会」が「酒類の広告・宣伝および酒類容器の表示に関する自主基準」の一部を改正し,洋酒酒造組合の制定したマークをアルコール分10%未満の酒類のうち,すべての缶容器と300ml以下の缶以外の容器(びんやPETボトル,紙容器を想定しているようです)に表示することにしました。この自主基準は,2011年9月から施行されています。ビール類は,2012年より順次表示するとのことです。

世界のビール消費量

キリンホールディングスは,毎年恒例となっている世界のビール消費量についての調査を取りまとめ,その結果を公表しました。以下が主要国のランキングです。

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中国の圧倒的な消費量には驚くばかりですね。

2010年清涼飲料10大ニュース発表

清飲記者会(飲料業界の新聞・雑誌社11社で構成)が選定した2011年清涼飲料10大ニュースが本日,発表になりました。

  1. 東日本大震災発生,業界を挙げて被災地への飲料水供給や義援金などで支援
  2. 生産量,過去最高だった前年規模へ
  3. ミネラルウォーターの需要急拡大,緊急輸入も
  4. 節電協力で自販機の消灯・冷却機能の輪番停止,ピークカット機能も脚光
  5. PETボトルキャップの不足で業界協働,白無地化で対応
  6. 工場被災や資材不足で商品集約し安定供給に注力
  7. メーカー各社,放射性物質の検査機能を強化
  8. ヒートポンプ自販機積極導入,省エネ自主行動計画2012年目標達成確実(2010年は2005年対比32.4%減,目標進捗率87.3%)
  9. CO2削減,自主行動計画(生産部門)での原単位目標を達成(1990年比6%減の目標に対し2010年8%減)
  10. コーヒーなど原料価格高騰,メーカーの収益圧迫

  次:地サイダー,今年も様々なメディアに登場し好調持続

年末になりましたが,皆様の10大ニュースは如何でしょうか?

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