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ようこそ「べぶろぐ」へ!
「べぶろぐ」は,飲料産業専門誌「ビバリッジジャパン」編集長である埴 義彦がお伝えする飲料雑記帳です。
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This blog is written by Yoshihiko Hani, editor-in chief of Beverage Japan magazine. I've been covering both the Japanese and global beverage industry for more than 20 years and really enjoying sharing what's new and exciting in the market place. Please feel free to contact me with any questions or comments webmaster ‘at’ beverage-j.co.jp. or please tweet it.

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in Japanese Archive

「お酒です」マークが広がります,訂正します。

2012年1月17日にアップした「お酒マークが広がります」について,以下のとおり訂正いたします。

2011年6月に「飲酒に関する連絡協議会」が「酒類の広告・宣伝および酒類容器の表示に関する自主基準」の一部を改正し,洋酒酒造組合の制定したマークをアルコール分10%未満の酒類のうち,すべての缶容器と300ml以下の缶以外の容器(びんやPETボトル,紙容器を想定しているようです)に表示することにしました。この自主基準は,2011年9月から施行されています。ビール類は,2012年より順次表示するとのことです。

(1月17日付け記事も同様に訂正記事を掲載しております)。

真打ち登場!

ウィルキンソンファンな皆様,ついに真打ちが登場しますよ!

アサヒ飲料は,「ウィルキンソン ジンジャーエール」を3月27日からPETボトルで発売すると発表しました。価格は税別140円です。

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このジンジャーエール,写真で分かるように緑色のガラスびんに入り「ウィルキンソン ジンジャーエール」を500ml入りのPETボトルにしたそうです。アサヒ飲料によれば,ガラスびんのジンジャーエールを出して欲しいという声が非常に多かったそうです。 まさに真打ち登場といって良いでしょう。ジンジャーエールファンなら,飲まずにはいられない一品といえそうです。

「お酒です」マークが広がります

缶入りのチューハイやカクテルに入っている「お酒」マークが,ビール・発泡酒・新ジャンルにも広がるそうです。

この「お酒」マークは,洋酒酒造組合(缶チューハイ,ウイスキー,リキュールなどを発売しているメーカーの業界団体)で平成18年に改正施行された「低アルコールリキュール等の酒マークの表示等に関する自主基準」で定められて使用しているものです。ビール業界でも,この「お酒」マークを採用し,順次マークが入ったデザインに変更されていく模様です。これにより「アルコール0.00%」のビール風清涼飲料との区別が明確になり,誤飲防止に役立てようという狙いがあるようです。

(2012年1月20日追記訂正)上記記事は,以下のように訂正いたします。

2011年6月に「飲酒に関する連絡協議会」が「酒類の広告・宣伝および酒類容器の表示に関する自主基準」の一部を改正し,洋酒酒造組合の制定したマークをアルコール分10%未満の酒類のうち,すべての缶容器と300ml以下の缶以外の容器(びんやPETボトル,紙容器を想定しているようです)に表示することにしました。この自主基準は,2011年9月から施行されています。ビール類は,2012年より順次表示するとのことです。

アサヒの本気

アサヒビールはアルコール0.00%飲料の「アサヒドライゼロ」を2月21日に発売すると発表しました。

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写真を見ていただければおわかりのように「スーパードライ」につながるデザインイメージになっていますね。それだけに,アサヒビール社のこの商品にかける自身や気合いの入れ様が分かるというものです。

同品は,アサヒビール社の発表によれば,麦汁を使用せずにビールの味わいやのどごしを再現したそうです。果たして「ドライゼロ」は,どこまで左党を満足させられるか,楽しみな一品です。

年頭のご挨拶,本年もよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

一回,べぶろぐを書いたのですが,何故か消えてしまいました(T-T)
改めて書いております(T-T)

2011年は東日本大震災があり,大変な一年でしたね。まだまだ復旧復興には程遠い状態のようです。時間が経過すると記憶の風化が進みます。しかし復旧・復興に風化はありません。これからも復旧・復興を直接・間接的に支援していきましょう。

べぶろぐは,なかなかタイムリーなアップデートができずじまいでしたが,今年も引き続き情報アップにチャレンジして参ります。本誌ともどもよろしくお願いいたします。
またFacebookにもBeverage Japanのページを開きました。べぶろぐとの連動を図っていく予定ですので,どうぞFacebookもチェックして下さいね。URLは,http://www.facebook.com/BeverageJapan です。

飲料業界は,2011年は震災によるミネラルウォーター需要が急拡大したこと受け,生産量は過去最大を記録した模様です。震災により,清涼飲料はライフラインとしての価値が再確認されたといえるでしょう。2012年もミネラルウォーターを中心に堅調な市場になると予想しています。また,夏場の気温も注目です。これは,熱中症予防・対策として清涼飲料が高く評価されているからです。

このようにライフラインとして価値が高まっている清涼飲料産業ですが,それだけでは不十分です。やはり「o(^-^)oワクワク」が清涼飲料の本質です。清涼飲料は,「ジュース」と呼ばれ,しかも今もそう呼んでいますよね?ように,日本の食シーンに密着した嗜好品です。子供の頃から「ジュース」を買ったり飲んだりすると笑顔になりましたが,これからも「笑顔装置」として明るく前向きな気持ちにしてくれると期待しています。これが,震災からの復興復旧を支え,また日本が成長する飲料の大事な役割と思っています。

今年も「べぶろぐ」は,飲料の四方山話や情報などをアップしていきますので,どうぞお楽しみに!

「べぶろぐ」執筆人・埴 義彦

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